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  • 国際水産研究教育基金

    国際水産研究教育基金

    国際水産研究教育基金は、持続可能な水産業の実現を目指し、東京大学における水産経済学の研究と教育を支援しています。経済学やデータサイエンスを用いて、漁業管理から消費者行動まで幅広い課題を研究し、現場で役立つ具体的な解決策を探っています。 東京大学の五月祭で、私たちの活動をご存じの方もいるかもしれません。研究を通じてつながった漁業関係者の協力のもと、学生たちが産地直送の「漁師のアジフライ」を販売しており、2026年の五月祭では、五月祭総選挙「一般模擬店部門」で第1位を獲得しました。魚を研究するだけでなく、実際においしい魚を食べてもらい、水産物や水産業を身近に感じてもらうことも、私たちの大切な活動の一つです。 しかし、海や水産業を取り巻く課題には、簡単な答えはありません。 世界の水産業が直面する大きな課題の一つが、水産資源を守りながら、漁業者の暮らしや漁業経営を持続可能なものにすることです。単に漁獲量を減らせば問題が解決するとは限りません。漁業者がどのような状況で、どのように行動するのかを理解したうえで、資源保全と漁業経営を両立できる仕組みをつくる必要があります。 私たちは、全国各地でのフィールドワーク、経済理論、統計分析や大規模データを組み合わせ、より良い漁業管理のあり方を研究しています。学生も実際に漁村や水産現場を訪れ、漁業者や企業、地域の方々と協力しながら調査や研究に取り組んでいます。 魚を「獲る」側だけでなく、「選び、食べる」消費者についても研究しています。日本では長期的に魚離れが進む一方、水産物の鮮度や、持続可能性に関する情報が消費者の選択にどのような影響を与えるのかについては、まだ分かっていないことが数多くあります。 そこで、アンケート調査や経済実験、実際の店舗での実証実験などを通じて、消費者がどのような情報を求め、何を基準に水産物を選ぶのかを明らかにしようとしています。近年は特に、水産物の「鮮度」の価値や、鮮度を分かりやすく伝える表示の効果について研究を進めています。2024年には民間企業と連携し、実際のスーパーマーケットで鮮度表示の効果を検証する実証実験も行いました。 漁業の環境負荷を減らすことも重要な研究テーマです。さまざまな漁業や漁網リサイクルの取り組みについて、LCA(ライフサイクルアセスメント)を用いて環境負荷を評価するほか、デジタル技術を活用した「スマート水産業」の効果も研究しています。船団間での情報共有、過去の操業データの活用、定置網への魚群探知機の導入など、新しい技術が漁業の生産性を高めるだけでなく、燃料消費や環境負荷の削減につながる可能性を検証しています。 私たちが大切にしているのは、研究室の中だけで研究を完結させないことです。漁業現場へ行き、そこで起きている問題を知る。データを集め、経済学を使って分析する。そして、その成果を再び漁業者や企業、消費者へ還元する。五月祭のアジフライも、そうした社会とのつながりの一つです。 研究と教育を通じて、魚を食べる文化と、それを支える水産業、そして豊かな海を次の世代へ引き継ぐことを目指しています。

  • 東京大学運動会ヨット部

    東京大学運動会ヨット部

    全日本インカレ総合入賞(ディンギー班)・全日本5位入賞(クルーザー班)

  • 東京大学運動会ホッケー部

    東京大学運動会ホッケー部

    関東学生リーグ 男子:一部一勝 女子:二部優勝・一部昇格

  • 東京大学運動会漕艇部

    東京大学運動会漕艇部

    インカレ男子エイト優勝

  • 丁友会RoboTech

    丁友会RoboTech

    NHK 学生ロボコン・ ABU アジア太平洋ロボットコンテストでの優勝

  • 東京大学運動会体操部

    東京大学運動会体操部

    七大戦男女優勝、全日本インカレ出場

  • 定量生命科学研究所 カロリンスカ研究所国際活動支援基金

    定量生命科学研究所 カロリンスカ研究所国際活動支援基金

    定量生命科学研究所では研究の再現性を何よりも大切にし、透明性の高い自由闊達な研究環境の確保のために不断の努力を続けるとともに、生命科学の発展に寄与していきます。

  • 理学部物理支援基金

    理学部物理支援基金

    自然科学の新しい地平を切り拓き、新たな知を広く社会へ還元するため、世界最高水準の研究・教育環境を整備するとともに社会との連携機能を新たに加え、未来のノーベル賞へとたすきをつなげていきたいと考えています。

  • 東京大学運動会硬式野球部

    東京大学運動会硬式野球部

    春秋リーグ戦での最下位脱出

  • 東京大学運動会洋弓部

    東京大学運動会洋弓部

    毎年春に行われるリーグ戦において、男女ともに1部リーグ昇格を目指しています。

  • 東京大学運動会ラクロス部

    東京大学運動会ラクロス部

    男子:1部昇格   女子:学生日本一

  • 東京大学運動会応援部

    東京大学運動会応援部

    東京大学の運動部を応援するとともに、パフォーマンスを通じて観客の方に力をお届けする。

  • iGEM UTokyo

    iGEM UTokyo

    合成生物学で社会課題を解決する

  • 東京大学運動会ア式蹴球部

    東京大学運動会ア式蹴球部

    社会・サッカー界に責任を負う存在として日本一価値のあるサッカークラブとなる

  • 東京大学運動会自動車部

    東京大学運動会自動車部

    七大戦総合優勝 全関東学生ジムカーナ, ダートトライアル入賞

  • 東京大学理学系研究科・理学部支援基金

    東京大学理学系研究科・理学部支援基金

    国際舞台で活躍できる若手理学者の育成

  • 変革を駆動する先端物理・数学プログラム(FoPM)支援基金

    変革を駆動する先端物理・数学プログラム(FoPM)支援基金

    新しい日本・世界を創る、柔軟で包括的な思考ができる人材の育成

  • 東京大学運動会スキー部

    東京大学運動会スキー部

    インカレ1部昇格と十大戦での総合優勝

  • 東京大学運動会バドミントン部

    東京大学運動会バドミントン部

    七大戦優勝、関東学生リーグ3部維持

  • 東京大学運動会ラグビー部

    東京大学運動会ラグビー部

    入替戦を目標としています

  • グローバルナーシングリサーチセンター基金

    グローバルナーシングリサーチセンター基金

    東京大学グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)は、看護・公衆衛生分野の活動・研究を通じ、世界中のヘルスケアの向上を目指す東京大学医学系研究科附属の研究機関で、看護学を基盤とした学際的研究を推進し、持続可能なケア社会の実現に貢献します。 東大GNRCは、東京大学医学部附属病院分院跡地である目白台に、「東大GNRCオープンラボ」を2025年5月に開所しました。このオープンラボでは「幸せ社会」を目指す拠点として次の3つのことに取り組みます。 1.暮らしの保健室(地域住民の皆様を対象とした、相談/学び/安心/交流/連携/育成の場に) 2. みんなのケアする力をサポート(ケアを受ける人も、ケアをする人もハッピーに。ケアを教え学び合う場に) 3. 看護・ケア専門職のサポート(ケア関連職がお互いを支え合い、支援できる場に) 皆様に最新の研究成果を伝えるとともに、得られた知見を研究に活かし全国へ還元できるよう努めます。

  • FS能登町支援チーム(能登半島地震からの創造的復興及び人材育成のための産学官連携プログラム基金)

    FS能登町支援チーム(能登半島地震からの創造的復興及び人材育成のための産学官連携プログラム基金)

    能登町の「創造的復興」を目指して、高校生の探究支援をはじめとする様々な復興支援活動を行っていきます!

  • 東京大学運動会柔道部

    東京大学運動会柔道部

    東大柔道部は七大戦優勝を目標として活動しています。

  • 子育て保育研究支援基金

    子育て保育研究支援基金

    CEDEP(東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター)は、乳幼児期の発達や保育・幼児教育に関する研究を推進するとともに、その成果を社会へ還元することを目的とした国内唯一の研究センターです。 心理学、教育学、保育学、医学、工学など、多様な分野の研究者が連携し、子どもの育ちを多角的に探究しています。また、自治体や保育・教育現場、企業、国際機関とも協働し、研究成果を実践や政策へつなげる活動にも力を入れています。 子どもたちが健やかに育つ社会の実現に向けて、研究・実践・政策を結ぶ拠点として、国内外へ知を発信し続けています。

  • 縄文人iPS細胞プロジェクト

    縄文人iPS細胞プロジェクト

    私たちは、「縄文人はどのような環境に適応し、どのような体質を持っていたのか」という問いに取り組んでいます。古代DNA研究から、現代日本人のゲノムには縄文人由来の特徴が受け継がれていることが分かってきました。本プロジェクトでは、iPS細胞技術を用いてその違いを細胞レベルで検証し、古代人の適応進化を理解するとともに、現代日本人の体質の多様性を理解するための新しい研究基盤の構築を目指しています。

  • 経済学部資料室支援プロジェクト~貴重な資料を次世代に~

    経済学部資料室支援プロジェクト~貴重な資料を次世代に~

    日本有数の社会・経済関係資料を守り、活かし、未来へ継承します。

  • 東京大学運動会フェンシング部

    東京大学運動会フェンシング部

    殻を破り、強豪校に挑み続ける東大へ。

  • 東京大学史料編纂所基金

    東京大学史料編纂所基金

    国民・人類共通の文化資産の保全・継承

  • 地球惑星科学の研究教育支援基金

    地球惑星科学の研究教育支援基金

    若手研究者の育成、地球惑星科学分野の発展

  • DO-IT Japan基金

    DO-IT Japan基金

    障害や病気のある若者や子どもたちの高等教育への進学とその後の就労・キャリ アへの移行支援を通じ、将来社会のリーダーとなる人材を育成すること

  • 知の物理学研究センター支援基金

    知の物理学研究センター支援基金

    2026年は、知の物理学研究センターの国際的な研究・教育活動をさらに発展させる一年と位置付けています。引き続き公開セミナー(ipiセミナー)を開催し、分野や所属を越えた研究者・学生の交流を促進するとともに、多くの学生を海外へ送り出し、世界トップレベルの研究者との共同研究を通じて国際的な研究ネットワークを一層強化していきます。また、国際シンポジウムを開催し、人工知能と物理学の融合に関する最新の研究成果を世界へ発信するとともに、新たな学際的連携の創出を目指します。研究・教育・国際連携を三本柱として、世界をリードする「知の物理学」の拠点形成に挑戦してまいります。

  • 「理学部2号館を救え!」基金

    「理学部2号館を救え!」基金

    築90年の理学部2号館を、次世代の研究拠点としてつないでいく—基礎生物学の次の100年へバトンをつなぐ—

  • 歴史家ワークショップ支援基金

    歴史家ワークショップ支援基金

    歴史研究者を育成し「歴史的思考法」をひろく社会と共有したい

  • 時代を切り拓くSTEAM創造性教育基金

    時代を切り拓くSTEAM創造性教育基金

    インクルーシブで持続可能な社会をデザインする人財を育てる

  • アト秒フロンティア基金

    アト秒フロンティア基金

    東大柏Ⅱキャンパスにアト秒レーザー科学研究施設(ALFA)を建設

  • 東京大学運動会剣道部

    東京大学運動会剣道部

    関東学生剣道優勝大会上位入賞、全定期戦優勝

  • 駒場小空間支援基金

    駒場小空間支援基金

    駒場小空間の設備を整備することで学生の新しい挑戦を後押しし、駒場小空間を学生による自由な創造と文化の創出の場所として、これからも守り、育てていくこと。

  • 次世代リーダーを皆で育てるAEO教育共創基金

    次世代リーダーを皆で育てるAEO教育共創基金

    ~楽しむ・深める・越境する体験を子供たちに。学校と連携した教育共創~

  • 東京大学運動会スケート部アイスホッケー部門

    東京大学運動会スケート部アイスホッケー部門

    関東大学リーグ一部昇格

  • 東京大学運動会庭球部

    東京大学運動会庭球部

    関東学生テニスリーグ 男子:3部昇格 女子:4部昇格

  • 東京大学運動会軟式野球部

    東京大学運動会軟式野球部

    東京六大学軟式野球連盟春季リーグ戦及び秋季リーグ戦での優勝、全国大会出場